気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

Vanishing

最近の天気は不安定で、気持ちよく洗濯物が干せません。

アイフォンの天気予報をチェックしてもここ五日はずっと曇り/雨マーク。

どうしても部屋干しはにおいが気になるからあまりやりたくないです。

 

さて、2017年7/24を過ぎ、私はまた一つ年を重ねました。

 

現在私は大学生。今日から一週間の間に前期試験が控えているため、特別これといってお祝い事や遊びに行ったりなどは考えていませんでした。別段そんなにパリピ体質な私ではございませんので、まあ特別な日とは言えども至ってふつーの日常でした。洗濯物が思ったように干せない、スマホゲーのガシャで爆死した、明日からの試験日程に備えて『どうしてこうなるまでに放っておいたんだ!』と自分を責めまくっている…そんな一日です。

 

でも、本当のことを言うと少しだけ寂しかったり?もするわけで…、

SNSとかで誰かの祝い記事がTLに流れてくると、やっぱり自分と比較してしまいます。

「俺はどうして一人なんだ?」とか「どうせうわべだけの関係だ」とか「今は別に一人でもいい」とか、思考をどんどん巡らせて自分の正当性を維持しようと必死なんですけど…そうですね、でもやっぱり「いいなぁ」と思ってしまう自分が存在します。

必死に探した自分の言い訳を押しのけて、でもやっぱり、自分がこんな風に誰かの人間関係の輪の中に在って輝けたら…どんなに嬉しいことだろうなあと思います。

 

だけど、

自分には手が届かないとわかっている。

そしてそれを自分が十分に理解している。

だから私は、別に今が一人だってかまわない。

 

うーん…。

 

やっぱグチグチ理由を並べるのも俺の悪い癖ですね

誰かに必要とされたくて、誰かに認められたかったんですね

結局俺は、21歳になってもその精神は子供のままで、我慢比べと逃げ足だけが達者になっただけの少年のままでした

過去には友人も恋人も居た。家族にも恩師にも恵まれて育った環境が少なくともこの俺を造っているだけに今は…

 

少しだけ、寂しいかなあ

 

たまに友人と飯を食ったりすると結構楽しくてですね、頭をフル回転させて話題を引っ張り出したり冗談を言ったりして…一人は気楽でいいんですけど、こういう機会に身を投じている自分の方がやけに活き活きとしているというか、純粋に楽しかったりもするわけです。

例によってなんだかわけがわからなくなってきました。

 

お祝い事とか遊びとかは考えていなかった、とありましたが、最近ずっと資格の勉強に四苦八苦していてストレスが溜まっていたので、晩飯は思い切って鰻を食べに行ったのでした。 f:id:sabbath_045:20170725013122j:image

美味しかったですとも。

ああ誰かと一緒にこういう食事が出来たら、

もっと楽しいだろうなあ

そんなことを考えていた誕生日でした。

絶体絶命

人間が窮地に追い込まれた時に

どうやってその危機を脱するかは

人間の数ほど違いがあるといいますね

 

例えば私の場合は、期限が差し迫った課題やテストに追い込まれた時は、頭の中で『血反吐をペッ!として口元をぬぐい、キッと前を睨んで、直後全身から臙脂色のオーラ的な何かが噴き出す』妄想をしています。

 

何くそ負けてたまるか

パワー系、うがー!って感じで。

 

普段はクールにキメてるけど、いざという時は熱血ぶりを発揮するキャラが好きなんですよね

 

そうやって完成した課題の出来とは?

そりゃもうクソみたいなものですけど

mois et toi

 

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この距離は変わらない

彼方に浮かぶ白と死にかけの私は

 

 

今は。

満月を見上げる癖が
あなたと私を結ぶようで
少し寂しい

 

夢で出逢ったあなたの横顔

どこか嬉しそうだったのは

気のせいでしょうか

 

果てたような顔をして背もたれる

エンドロールを眺めてる私に

冷たい灰色の雨が降り重なる

 

出逢う度に過去を呪って

出逢う度に記憶を殺して

出逢う度に別れを告げた

 

午前二時、気づけば真夜中

 

月とあなた

二度と会わないあなたへと願う

 

もう一度出会えたならーーー。

 

もしも魔法が使えたら?

 ・今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

もしも魔法が使えたらですか。

そもそも多分、初めてそんなことを考え出したのは中学生の頃だったかと思いますねえ、『この天パを何とかしてくれ!!!』って日々悩みに悩んでた気がします。今思い出すと贅沢な悩みでしたが…。 

あと、『この濃い脛毛を何とかしてくれ!!!』とか『この真っ白い肌を日焼けしたい!!!』とか。今思い出すと本当に些細なことだと思えるのですが、とにかく自分の容姿にコンプレックスを抱えまくっていたのでこんな願望ばっかでした。私の中学校は田舎だったので、おそらく今でも川遊びは現役?なトコがあり男の子なんてほとんどみんなこんがりしてて、自分だけ真っ白でなんだか軟弱を表しているようで体操着とかを身に付けるのが苦痛でしたねえ。

 

しかして高校生になるとあまり苦痛ではなくなってくるんですね、不思議なことに。相変わらず自分の容姿はコンプレックス満点でしたが…。この頃はとにかく通学中に魔法に頼りたくなることがありました。田舎を出て、初めての電車通学を始めた私は、降車駅のトイレの狭さに絶望したのでした。

風邪をひくたびに下痢を訴え、中学2年生の期末テストではいつもおなかを壊し…、思えば子供のころからおなかが弱かった私だったので、急に変わった環境と人間関係と勉強についてのストレスで、電車に揺られて30分間うずくまりながら腹痛に耐えることが多かったんですね。私は一体何度、『ワープ魔法が使えたら…!!!』と歯を食いしばったことでしょうか。

 

休日に資格講座のために他キャンパスを訪れる際は、電車に乗って…自腹で運賃を払ってゆくのですが結構馬鹿にならないんですよねえこのお金が。今はまだ月に1~2回程度なのでどうってことないんですけど、これが全く「キャンパス間移動バス」が運行しない夏休みに突入すると考えると…ああ恐ろしい…。

 

『ワープ魔法が使えたら!!』

冴えない男子大学生(20)

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あらうれしい。

どうやらこのブログを立ち上げて1年が経ったようです。1年が経ったと言っても正式には(?)あと数日あって…おそらく去年の今頃はまだ記事は投稿せずに、とりあえずユーザー登録をしてみただけなんでしょうね、こうやって書いてみても実感湧かず思い起こせませんけど。

約1年前、このブログを立ち上げた意図といえば…去年はとりあえず何か打ち込めるもの…確か趣味を探していて、カサコソとバイトでお金を貯めつつカメラだかベースだかを色々調べていた時期だったかと思いますねぇ。んで、せっかく見つけた趣味を続けようとするんなら、誰かに見せた方が上達も長続きもするやろ!ってな軽い感じでこのブログを立ち上げたんですね、確か。

 

さぁところがどうでしょう。当時↑みたいな大義名分を掲げていた割には、ざっとバックナンバーを見返してみても写真やらプレイ動画やらが全く見受けられないんですよねー。投稿した記事の大半は自分語りやら愚痴やら無理矢理話題を絞り出した感満載の日記ばかりで…。1ヶ月に一冊本を読んで、さらにその感想をこのブログにアップする!とカッコよく宣言していたハズなのに以降何一つ読んだ本の感想が投稿されないのは不具合か何かでしょうか。

 

まぁ始めた理由が「趣味を誰かに見せる」ためだけではなく、「個人のちゃんとしたSNSを作る」というくだらない理由もまたあったので、(そのへんは私のツイッターみたいに下ネタばっかりいいね!したりエッチな絵をリツイートして拡散させたり、誰かに見せたら冷ややかな目線を送られることがないので) その目的は達成されているのですが、もうちょっと写真やらが増えるといいなって、今改めて見返して思いました。_(:3 」∠)_

 

↑なんで文字が大きくなってしまうの?

まだ慣れたいない証拠ですね。

直せません。

 

まぁブログっていうのはこうやって見返して、あーそういえばこの時はこんな感じやったんやなー。って思い出せるんで…まぁそれでもいいかな?って勝手に納得している自分がいます。

きっとこの先も、冴えない男子大学生の日常をつらつらと並べていき…誰かと交流するわけでもなく自分で見返すために書いていくんだろうなーと思いますねぇ。

いやしかし、もうちょい交流が増えるといいなって思ってしまう自分も頭の片隅に存在していて…だって友人のSNSがいつも眩しくて…けど自分なんかが他人と関わっても迷惑を…けどもう1年と少しで社会に出るんだから今しか出来ないのでは…

 

私は今年も平常運転で御座います。

眠民(ミンミン)

おかしい。

 

4月のはじめはきっちりと朝、目覚ましがピピピと鳴っている時間に起き上がることが出来たはずなのに、最近は早めにベットにダイヴしても講義ギリギリの時間までスヤスヤしていることが多い。

諸々試験やらテストやらを控えて「朝も頑張って勉強するぞ!(^^)」と意気込んでもまるで無駄。目覚めた瞬間抗えない強大な眠欲にどっぷりと浸かってしまい、僅かな理性でもって「くっ、負けるもんか!」と気高い姫騎士の如く気力を振り絞って対抗しようにも、暖かい布団と僅かに暗い部屋とスイッチを切ってしまったアラームのコンボでやっぱり即テクニカルノックアウトされてしまう私なのでした。

なんなんでしょうねェ全く、しっかり6時間は寝るように意識しているはずなんですけど…体が6時間睡眠じゃ満足できていないんでしょうか?どうやっても抗えないんですけど私の睡眠欲ってめちゃめちゃタフだなぁと思うようになりましたとも。

体「6時間じゃ足りねぇ!!!」ドンッ!!!

 私「えぇ…」

みたいな。

疲れなんでしょうかね?普段使わない錆びついた頭脳を最近は頻繁に使っているためなのか、あとは睡眠具が適切でないのか…。

ある日ネットで「思い切ってオーダーメイドの枕買ったら睡眠が捗りまくってワロタwww」みたいな記事を見かけて、あぁそういえば枕とかマットレスとかあんまり意識したことなかったなぁと思い出して、その翌日デパートへ赴き睡眠具専用のお店を覗いてみたんですけど思ったより枕の値段が高かったんですよねぇ…。別に現在のやつで寝れないってわけじゃないしなぁ…結構するんだなぁ…みたいな感じでその場からはそそくさと立ち去りましたけど、もう一度検討してみるべきでしょうかねぇ…。

 

さて、気づけばもう5月が終わり6月がチラチラカレンダーから顔を出しています。おそらく日常が修羅と化すであろう今年の6月…。気合を入れて、どっしりと構えて試験やらテストやらを乗り越えていかなければいけませんねぇ。

青年期ネガティ部コンプレックスDAYS

初夏。この頃陽射しもギラギラと照りつけ、真っ白い僕の肌を一部赤く染めてしまう陽気が続いています。お気に入りのアウターにしばしお別れを告げ、春が始まった途端に忙しくなりまくった日々をなんとか生活していますが…。

いやぁなんにせよ忙しい。どれくらいかっつーともう、友人から借りたアニメのBlu-rayを観る気が起きないくらい…(あぁでも課題進めなきゃアカンか…)みたいに、一日中課題やらゼミ論やら資格やらが頭から離れずいわば呪いみたいな感覚に陥ってます。なので、忙しい?と訊かれると「いやぁ忙がしいねえ」と答えるけどその根本には呪縛のようなものがあって…、「(とりあえず暇ではないし、ほぼ毎日資格やらゼミ論やらを考える日々が続いているから)忙がしい」ってことなんですね実は。難儀だなぁ。

 

5月ももう下旬に差し掛かってきました。冒頭で書いた通り冬季の相棒だった黒のアウターとはしばしお別れをしたので、本格的?夏☆モード!なジブンを醸し出す服装を用意しなければならなくなったのでした。

そこで毎回自分に降りかかってくる問題。
それは絶望的に薄着が似合わないこと。

僕だって汗もかきます。人一倍以上に汗っかきです。煩わしいと感じる夏のファッションを、できれば毎日黒のマウンテンパーカーを着てやり過ごしたいとは思っていますが、他人の目や天性の汗かき体質からそれは断念せざるを得なく、渋々薄着に身を包み肌を晒け出し、この19回の夏を過ごしてきたのでした。

まぁ、薄着っていうか、子供の頃から自分のコンプレックスを白日のもとに晒すことに抵抗感を抱いていたから、あんまり気がすすまないのかもしれませんね。ひとつ思い起こすと…遺伝のせいか少5くらいの歳で僕はもうすね毛がビッシー!ってなってて、周りのみんなはツルッツルだったんで当時の自分はそういうことを「うわ恥ずっ!」って思ってましたし、比較的最近?でも高校の水泳の授業なんかは体毛やらデコ幅やらを気にしまくってあまり目立つような行動ができなかったですね、うーん。僕の青年期にはいつも傍に身体的なコンプレックスが同伴していました。

 

言いたいことがロストしてしまいました。

いやー、キャンパス内で通り過ぎるひとみんな(俺から見れば)オシャレでですね、あんな感じに服を着こなせたら俺も何か変わるのかなぁとは思うものの、「でも俺には似合わねえだろうなぁ」とネガティヴに考えてしまう自分がいます。

 

カジュアルという名の逃げ道。

この夏も僕はやっぱり、ユニクロだ。