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気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

ジエンドオブザ・サマー

日記

週一の楽しみです。お気に入りのカフェへ赴き、アイスコーヒーとケーキのダブルを注文。濃厚な味のケーキにさっぱりとしたコーヒー…うまい。

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ついに私の…成人して初めての夏が終わってしまいました。誰とのロマンスも恋の駆け引きもアバンチュールもなく、ただバイトとぐだぐだ生活しているだけで1ヶ月と少しが終わってしまったという…。

まぁ、帰省してのんびりしたり名古屋で友人と遊んだりベトナムへ研修に参加したり、充実してるっちゃあ充実していましたが、やっぱり女性がらみというか…。

…来世に期待するしかなさそうですね(諦め)。

 

先日バタバタで最後の夏休みの課題を提出し終わり、そして秋学期の講義も開始しました。7月の終わりぶりに友人に会い、「あー、大学生活だ」という意味のわからない感傷?に浸りました。

秋学期も無事全単位取得して、3年次には自分の選択肢を広げることができるように今からでも準備をしていきたいですね。日々の勉強も欠かさず、自分の知識をもっと深めていきたいと思います。

 

そういえば夏休みは色々と買いすぎた…節約節約…。

 

海外研修記

日記

さてさて、色々忙しくて更新が遅れましたが、先週の日曜に日本に帰国してきました。9/4〜9/11の約一週間の旅でしたね。大変疲れました。本当は帰国した日に書こうと思ってたんですけど体にじんわりと疲れが蓄積していてそれどころではなく…なんせ、現地時間の9/10 21:20にベトナムの空港に到着し、夜通しのフライトを経て日本に到着したのは9/11 07:10…。電車で帰って速攻風呂に入り…吸い込まれるように布団にインしてそのまま夜を迎えたという。大学生の僕にとってはハードなスケジュールでごさいます。

 

いやぁ、とにかく「大変な」研修でした。

シャワーからお湯は出ないし、出たと思ったら茶色い水だったり、Wi-Fiは繋がるけど電波が微弱すぎて使い物にならなかったり、時間がねえのに強制的に懇親会に参加させられるし、移動もロクにつかまらないタクシーを呼べとか野放しにされるし、…なんていい加減な…ブツブツ…。まぁ、とりあえず色々紹介していきましょうか…。

 

ベトナムでの生活あれこれ

まずベトナムの時差は日本(-2時間)ですね。朝はちゃんと起きれるのですが、夜が何せ眠い眠い。遅くまで日報を書いていると体感的には徹夜している感覚に近くなってきます。あと、「普通に」突然ゲリラ豪雨が降ってきたりします。パソコン持ち歩いてるんでやめてほしいですよね。折りたたみ傘持っておいてよかった。

そして、空港を専用のバスで出るとやはり目につくのはその交通量。バイクばっかりですね(後にその大多数が無免であると知り戦慄する)。もう車間距離とか関係ないですね、路上がサーキットと化してて信号(あるけど機能はしていない)待ちの彼らがどこか勇ましく思えました。本当に器用なもので全く接触したりしない。路上を横断すると彼らは僕のすぐ後ろを器用にすり抜けて行きます。(しかしやはり事故はするみたい)。

あと、研修が始まる前は自由行動だったので色々食べたりしましたね。

・フォーまがいのもの: 外見のまともな店に入ったが食べたものの中ではかなりの曲者。どこからか摘んできてそのままポイしたんじゃないか…というくらい臭い何かの野菜?と謎の白身魚(これは美味かった)が入っていた。好きじゃない。

・カエルの肉inスープカレー: 大皿で運ばれてきた見た目がアレな料理。初めはみなさん手を出さなかったが、次第に気にしなくなった。味は本当に鶏肉みたいで美味しかった。見た目はアレだけど。

・生春巻き: 香草とエビが巻かれてて、それをソースに浸して食うやつ。ベトナム料理には何かと菜食が出され、その独特の風味が強く感じられた。がしかし、この春巻きは美味しかった。

・シーフードフライドライス: うん?なにも入ってなくね?と思いよく見たらBB弾ほどの蛸の足やイカの足が混ざっていたやつ。ベトナムの米は日本のそれとは一回り小さいためか、かなりパラパラで美味しかった。

ベトナムコーヒー: ブラックの段階で何故かもうすでに甘く、それに加えコンデンスミルクをぶち込む甘さマシマシな飲料。カフェでおっさんが好きだと言ってたやつ。飲んでみると、甘く(当然)、しかしコーヒーの苦味も感じられて気に入ってしまった。おかわり。

・スシ: 100円の回転寿司クオリティ。まぁ美味しい。

最後にホテル。これがかなりの曲者でした。Wi-Fiはつながらねえ朝メシも出ねえクーラーのタイマーも機能してないしシャワーも出ねえ…まぁ毎朝水をもらえたのはありがたかったですけど、マジでもう少し設備の整ったところに宿泊させてほしかったですね。「1万で一週間」とかで喜んでないで、もう少し払ってもいいからマシなところに泊めろってことですよホント。ロビーのおじさんおばさんには世話になりました。

 

○研修内容

毎朝ミッションなるものが伝達され、グループで活動をし夕方には報告をする。というもの。そのミッションの内容は、例えばカフェの新メニューを考案せよ、ベトナムの若者の就業意識について調査せよ…とかでした。簡単そうに思いますが、実際はかなり大変で…。伝達から報告までおよそ5時間ほどで仕上げろなんてホント無茶ですよ。まぁおかげで、グループで行動するときに気をつけることとか、色々なことを学べたのでよかったですけど…。いやぁ大変でした。

 

○愚痴

・最終ミッションを終えて一息つく暇もなくそのまま懇親会の会場へ行き、15分くらいで切り上げすぐさまホテルへ帰り空港へ出発。風呂にも入らせずロクに眠らせもせず、騒々しい帰国でした。せめて明日の便で帰らせろとか思ってました。

・ホテルでの部屋割り騒動。なぜ全く関係ない私が移動しなければならないのか。んで、荷物をまとめて移動先の部屋に入ると調子乗ったチャラ男が占拠してやがって、退く気もないみたいなので私は仕方なく空き部屋に。1人部屋だったのでまぁいいかと思ってましたが、あとからノコノコこの部屋に同居人が戻ってきやがって理不尽にも不満が爆発しました。

・当初は朝食アリだったはずが現地に到着すると「ないです」と言われ、また研修前夜の食事会も不意に流れ、しまいには行きたくもねえ懇親会に参加させられて、タクシー代も払わせる始末。せめてFacebookとかで報告しろよとか思いました。機嫌がいいのか知らないですけど、夜01:00に僕らを参加させるために説得に、ホテルまで押しかけて何のつもりなんですかね?「俺のお気に入りの店だ」「俺なら15分で行ける」知らねえよそんなことは。

 

まとめ

不満は数あれど、しかしまぁ、充実してるといえば充実した7日間だったと言えますね。本当に色々なことを学べていい機会でした。もっと英語がうまく使えて、コミュニケーションが取れたら楽しいだろうなぁと。あ、どうでもいいですけど目鼻立ちがスッキリしてる方が多くてとても魅力的でした。

 

そんなわけで僕の海外研修はこれにて終了ですかね。日本とは違う風土に触れ、不慣れな環境で色々なことを学ぶことができました。とても楽しく、とても充実した7日間でした。

 

海外研修記(前夜)

日記

さていきなりですが、9/4〜9/11までベトナムへ翔び研修に参加してまいります。不安を抱きつつもちょこちょこと準備を進めてようやく明日に迫ってきました。初めての海外研修、なんだか緊張しますね。

キッカケは「とりあえず海外研修に参加しとけば就職に有利なんじゃね?」というかなり安直な考え。特に何も考えずに応募してしまいましたが…いざ明日、飛行機に搭乗し約一週間ベトナムに滞在するとなると漠然とした不安でいっぱいでございます。何かとてつもなく大切なものを忘れている気がしますが…思い出せませんねぇ。

 

ところで、私の下宿先から中部国際空港まで結構距離と時間を要するので、前日である今日は名古屋に一泊という形をとっています。ホテルを事前にブッキングし、チェックインからチェックアウトまで初めての経験…。これまで外泊する機会もなければ、家族旅行では父親に任せっきりでしたので、渡航する前なのに焦りまくりでしたw なんやかんやでホテル等はなんとかなりましたが、今度は明日ちゃんと集合時間に到着できるかどうかが問題になっております…。

 

というか、そもそも行った先で何をするのかすら知らないんですよ。配られたしおりには「地元の企業に協同して成果をあげる」だかなんだか書いてありましたが、具体的に何をするのかが全くの不明なので予測がつきません。ふざけんなそのくらい教えろよとか思いましたがグッと抑えました。「海外研修」なんでまぁとりあえず英語を使い現地の方々とコミュニケーションをとり、課題を達成してゆく…とかでしょうけど。なぜ教えてくれないんでしょうねえ?不安でしかないです。まぁともあれ、せっかくの機会ですので日本とは違う風土に触れながら様々なことを学べたらなぁと思います。

 

海外渡航は2回目です(高校生のときに修学旅行でフランスへ行った)。ベトナムもやはり日本とは違い治安の問題がよく耳に入ります、とことん注意して生活していきたいですね。地元の料理を楽しみにしつつ今日は早めに床につくとしましょうか…。

一泊(食事風呂付き)無料

日記

一人暮らしを初めて二回目の夏が過ぎ去ろうとしております。今朝(8/30)起きたら外の空気が若干涼しくなっているのを感じました。いやぁ…もうすぐ秋ですね。

どうでもいい話ですが私、四季の中では秋が一番好きなんですよ。熱くもなく寒くもない適度な外気、秋の味覚…ほかの季節にはない物静かで落ち着いた雰囲気が感じられて、私の肌に合うというか…まあそんな感じです。

 

さて先日、私の部屋に友人を招き入れたのですが「なかなか生活感があるなぁ」と言って、テレビで野球を観戦し私のベッドで爆睡したのち颯爽と帰ってゆきました。友人とは先日名古屋で会合しそこら辺をぶらぶらした後、寝床に困った挙句「お前んち行くわwww」「まじかよ遠いぜ?」「えー、まあ別にいいわ」というノリで私の部屋までドカドカ上がりこんできたのでした。

 

「なかなか生活感があるなぁ」

嬉しいことを言ってくれるじゃねえか!

 

実は一人暮らしを始めると決まった時、部屋は自分らしくシックで落ち着いた雰囲気にしようと考えていて、また家具を購入したものでした。入学当初はたまに知人が私の部屋を訪れ、その度、「落ち着いてるなぁ」等感想をもらい嬉々とした気分になったものです。

シックで落ち着いた雰囲気を出しながら、生活感も演出している…自慢の部屋でございます。

 

ただしかし、難点があるとすればアクセスの不便さでしょうか。周りには文字通り「何も」なくコンビニと駅がぽつんとしているだけ…。自慢の部屋に友人を招こうともこれらの事情で躊躇ってしまうのでした。

 

面倒だけど移住しようかなぁと思う今日この頃です

お疲れサマー

日記

風呂上がり、部屋のクーラーをつけ、500mlの紙パックコーヒーを傍に置き、ゴクゴクやりながらこのブログを書いております。

 

最近疲れがたまっております。夏休み、稼ぎ時だと見た私は週4日アルバイトに行っているのですが…連日続く猛暑と肉体労働で、Tシャツは汗でぐっしょり、家に帰って課題に取り組もうとも飯を軽く済ませシャワーを浴びたらすぐに寝てしまう…という、生活を振り回されている感覚があり、こんなシフトを入れたばっかりに…!と、現在少しばかり後悔しております。

うーん、それにしても暑い。昨日の夜はなんだか涼しくて、秋の足音を感じてウキウキしていましたが、今日一日中バイトをやっててそんな気配は微塵も感じられなくなりましたね。外に「居る」だけで腕や額や背中から汗が吹き出しました…。しかも今日こんなクソ暑い日に限って制汗剤を忘れる始末…誰かと話すときは意識的に一歩下がって会話を交わす一日でしたね。

 

こんなに「疲れた疲れた」って言ってますが、疲れをとるには何が一番効果的なのでしょうかね?最近は枕を買い替えてみようかなあと思い立ったりしていますが…、いろいろ調べてみてお給料で何か一つ試してみるのも楽しそうですね。今月のお給料。帰省で1週間分はなくなっていますがそこそこ期待できるのではないでしょうか。一つ大きな買い物を控えているので余裕があればいいのですが…。

 

なんだか話が左右にブレまくっている気がしますが。

今日も重いものを持ったり歩き回ったり…さて、もう眠りましょうか。

帰省(後)

日記

蚊?か何か、黒くて小さい虫に喰われた結果足の至るところが赤く隆起して、私は現在ストレスの塊になっております。

さてさて8月の初めから8日間、私は地元に帰省していました。大学2年生の夏休み。せっかくだから思いっきり楽しもう、羽を伸ばそうという意気込みでしたが…地元は田舎ということも加え、そもそも友人が数えるほどしかいないことは置いといて)私の帰省の時期が早く他の友人と時期がかみ合わないということであまり遊びに出かけるということはありませんでした…。まぁとある1人とはカラオケに行って私お気にのラーメン家に連れてったりはしましたが。

免許は持っていますが使用できる車がない。そんなわけで平日は家でゴロゴロすることを余儀なくされました。思い返すとやったことといえば…祖父母の手伝い、読書、昼寝、地元の花火を見に行き、ちょっとだけ勉強…、ですか。

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…こうして文字に起こすとそこそこ充実してますね。まぁ羽は十分にグダグダ伸ばしたので、いい気分転換にはなりましたねぇ。

ゴージャス・マーライオン

日記

さて私、数日前に成人…ハタチを迎えました。

いやぁ…めでたいですねぇ、私ももうこれで堂々と風呂上がりにスモークチーズを食べながらお酒を飲んで「プッハー!」とできるようになったワケで…大人の仲間入りという点でも、お酒が飲めるようになったという点でもこの上なく嬉しいですね。

 

ハタチを迎える。ということで、家族以外からは誰にも祝ってもらえそうにない私は「せっかくだからなんか美味しいもの食べたい」と思いました。なんか美味しいもの…高そうな肉…ステーキ…。

ということで(?)、ステーキを食べてきました。

 

電車と徒歩を使ってちょっと高めなステーキを取り扱っているお店に行ってきました。予約してあったのでするりと入店。事前に調べた写真とはイメージが違い、家族連れの方も多々いらっしゃり少しばかり緊張がほぐれました。なにせその道中スマホで洋食のテーブルマナーを復習してたぐらいでしたから…。

私が注文したのは国産サーロインステーキの200gとワイン(デキャンタ)でした。サラダバーを適当に食べながら待っていると…おお、運ばれてきました

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う、美味そう…

これがステーキというもの…そしてワインですか!これを今から食べるとなるとテンションが上がりますねぇ…ではでは、実食をば…。

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 美味い。ε-(´∀` )

程よく弾力があり、咀嚼するたびに肉の旨みが溢れ出して口の中に溶けるような…いや超美味いなコレ…!と、こんな感じで感動しながらモグモグしてました。

 

ここまでは何というか美談?なんですが、今回の経験は終盤にとんでもない地獄が待ち構えていました。アルコールに対する耐性がほとんど無い状態でワインを500ml程飲んだ私は、予想をはるかに上回りベロンベロンになってしまったのでした。

いやだって、ワインだけで1000円くらいしたし折角の機会なんだから残すのは勿体なさすぎる…とか、朦朧とした意識の中で考えていたんでしょうね。なんとか会計を済ませ、(怖いことに本当にどうやって帰ってきたのかがわからない)家に着いた私は案の定我慢のダムが決壊し…マーライオンの如く嘔吐しました…。

こう、胃の中を絞り出すようかのように吐くんですね。初めて経験しました…。

 

さて、そんなワケで思い返してみると数時間でかなり濃い経験を積んだハタチの夏でした。とりあえずうーん、大人としての自覚を持って、節度を持った生活を送っていきたいですかね。