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気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

遅すぎる食べ盛り

ーーーとある令嬢はこう語りました。

「らぁめん、それはただの食にあらず」

「らぁめんは文化、らぁめんは進化、らぁめんは可能性」

 

ラーメンにはまっています。それも超大盛りの。

これでもかと山盛りになった具材、濃いめの醤油ベースのスープ、小麦の密度が高く弾力のある超極太麺。いわゆる「ラーメン二郎」をインスパイアした「二郎系ラーメン」というものを、ちょうど去年ぐらいから好んで食べるようになりました。

 

学生時代は(今もだけど)運動部に所属していたものの、そこまで食に頓着がなくひとりコソコソ細めの体躯をキープしていた私が、まさにこのような暴力的な量のラーメンを好むようになったきっかけといえば…当時ある友人が盛んにSNSにアップする写真のなかにラーメンの画像があり、見ているだけでおなかが鳴る音がしたのと、それまでと違い夜に一人で出歩くことが出来る大学生特有の自由感と、ストレスからの解放うんぬん…まぁ、簡単に言えば遠出できる足ができた上に単純に美味しそうだと思ったから、なんですけどね。

いやこれが病みつきになるというか…。例えば、朝から晩までのバイトで疲れ「おなかもかなり減っている何かこってりしたものが食べたい…」と感じたときはかなりの確率で近くのラーメン屋に赴き大盛りを頼んでしまうぐらいには病みつきですね。つい先週の日曜日もそんな感じで腹を満たしてきました(笑)。

これがその時に撮った写真です。

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うーん、何度食べても飽きませんねぇ…

こういうお店って麺類を注文するとご飯も無料サービスなのが嬉しいですよね。私はよく麺を食べた後にご飯を投入し、雑炊にして完食しています。お値段は千円ほど。少しお高いですがその月のお財布と相談して量を調節しています。

さらにそれだけでは飽き足らず、少し遠出した先の飲食店を事前に調べて「あっ、晩飯はここにしよう」とウキウキしたりもしています。まだ若いうちに一度本家の「次郎ラーメン」というものをお目にかかりたいものですね。

 

ただまあ、美味しいものはカロリーが高いとよく言います。

そのせいか下腹がポコッと出てきてしまった気がしますが…「もう少し太った方がいい」とよく言われていたので、むしろ今の状態がちょうどいいんじゃないか?としばらくおなかのことについては目をつぶっていこうと思います。

風邪ひきこもり

お久しぶりでございます。

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いやあ、ブログの更新がないとこんな通知が来るのですね…ある日バイトから帰宅して何気なくメールをのぞいてみるとはてなブログからの通知。初めて知りました。

 

さて、約一カ月更新が遅れたわけですが、実はあまり深い意味はなくただ単に「やべ、忘れてた」だけなのです。まあ、あえて言い訳をするならば…先々週から先週にかけてレポートの作成に追われ、さらにそれから部屋の片づけとバイトと大学祭の仕事に精を出し、ひと段落ついたところで思いがけずに風邪をひき、二日ほど学校をサボり…と、少し余裕が出来たところでこの記事を書いているというわけです。

 

もうすっかり、冬に片足を突っ込んでいるというか…朝は布団が恋しくなるような外気を感じる一方で、最近はお気に入りのジャケットを着ることが出来るの嬉しく思います。もう今年も二カ月を切ってしまったのですね、何も進展もない自分にとっては受け入れがたい現実ですね…。風邪をこじらせているとどうしても思考が停滞してネガティブな方向に進んでしまいます。

一人暮らしではやはりこういう時に困りますね。幸い私の冷凍庫に冷凍食品が貯蔵してあったためご飯には困らなかったものの、風邪薬やポカリスエットが無かったために原付を飛ばして薬局まで赴く羽目になりました。うーん、実家暮らしの時は家に何かしらの風邪薬とか、ポカリとかヨーグルトがあったのですが…。もうちっと備蓄を考え直すべきですね。

 

めっきり元気がなくなってしまいました(笑)

しなしなとモヤシのように…。

うーん、寝ます。

恋愛「変」差値

うーん、恋愛ですか…。

私にとっては、日常生活の中で異性と接するようなことはほぼないと言ってよいほど縁遠い話ですね。まあ、サークルやバイト先でなけなしのコミュ力を発揮して日常会話を難なくこなしている程度には異性と交流がある…。そんな私の恋愛観のお話です。

 

率直に言ってしまうと、私はそれまでと比べて恋愛というものに興味を示すことがなくなってしまいました。おそらく、私の恋愛観は一般の方々が有しているソレとは違っているようで…。なんでしょうね、学食で友人達と飯を食べているときに、かなりの確率で上がってくる話題の中にやはり「恋愛」があります。

「そういえば○○とはどうなったん?」

「この間一緒に帰ってんの見たぞ~」

「いやあ、別にたまたまだって…」

微笑ましい会話ですね。甘酸っぱい。(のか?)

いや、いたって普通の若者同士の会話ですね。でもなんででしょうね、彼らのそんな微笑ましい会話を耳にしても、異性の恋人がいる状態が、そこまで羨ましいとは思えない自分がいるのです。

「あいつ可愛いよな~w」とか「お前あの人と一緒の講義じゃねw」とか、異性に対する興味があることはよくわかりますとも。でもその興味から、「恋愛」に発展しようとは思わないのです。私は無気力というか、変にその後の物語を悟ってしまうことが一番の要因で、「どうせ別れてしまうのなら、無理に恋人を作る必要がどこにあるのか?」と、こう考えてしまうのです。

男性の理想像の指標として「3K」があり(高身長・高学歴・高収入)、どの一つも条件を満たしていない私でも、実は一人前に片思いや失恋は経験してきたのでした。思い起こせば頭をもたげたくなるような痛々しい記憶ばかりなので事細かく書きませんが…。とにかく、私にもそれなりに「恋愛偏差値」は備わっています。

恋の駆け引き。メールの返信を待つもどかしい時間。会えばそれまでのわだかまりも溶け、一緒にいる時間が純粋に尊く楽しい。と。そう、まさに恋愛の醍醐味を理解している筈なのに踏み出そうと思えないのは、私の考えが変に深く「もう純粋に恋の駆け引きを楽しむことが出来ない私に、別の誰かを無理に付き合わせたくない」と思ってしまうからなんです。

 

なんだかぐちゃぐちゃしてきましたが…私の恋愛についてはとりあえずこんな感じでしょうか。そそくさとこの記事を書いているので、まだ書き起こせていない私の感情が隅っこに残っているかもしれませんが、また別の機会に書くとしますかね。

 

どこか、私が気兼ねなく自分をさらけ出せる環境で、お互いに心から「この人といると楽だ」と言える方とお付き合いをしたいものですね。まあそんな人は世界中探しても見つからない…目前に現れたらそれこそ「運命のひと」なのでしょうけど。

 

継続100日ボーナス(は出ず)

ん、今気づきました。

初投稿の記事から数えて今日(10/4)は、私のはてなブログの継続が100日目なんですね。今年の梅雨の時期から何となくスタートして、どうでもいいことを「あ、そういえばやってないわ」と思い出したときにダラダラ書きなぐるスタイルを続けてきましたが…。どれどれと読み返してみると…もうほんとに、どこに需要があるのかわからない地味な大学生の日々の出来事をつらつらと文字に起こしているだけで、あまりのメリハリのなさに

「一体なんだこれは…」

とおったまげたものです。これだけ継続しているとはてなブログの機能も使うことが出来るようになってくるもので、他のユーザーさんのブログをチラ見して私のページに戻ってくるとそのやる気の違いがありありと見て取れるんですね。いやでも、撮った写真とかも載せようとしているんですけど、どうもこのPCが壊れているみたいでカメラから写真を取り入れることが出来ないんですよね…くまったくまった。

 

そんなワケで(?)、ちょっと背伸びをした習慣をこのブログに書き込みたいと思います。先日秋学期が始まり「いやあ、もう来期には3年生だし就活も意識しなきゃだし、なんか教養を深めておきたいなア」と漠然と考えていました。何か、自分のためになってずっと継続して続けられる学習はないものかと…。私は大学生になって、それまでの学生期よりは多少は積極的に本に触れることが多くなり、実生活でも本屋に赴き自分が気になっているトピックについての文庫本などを衝動買いすることがあります。そこで、(トピックは何でもいい)自分が気になっている本を読みその感想と意見をこのブログに書き込めばいいんじゃね?とひらめきました。その名も「読了感想文」。1冊週3のペースで本を読み終え、感想をこのページに書き込んでゆく…の繰り返し。社会人になるには、まだまだ身に付けておくべき社会の事実などが足りていない私にとってはピッタリだと思いました。

 

まあそんなワケで、早い話が私の「ジブン課題」にこのブログを利用してやろうということです。さあ、頑張って読み進めますよー。

だんだんとかなり涼しくなってきました。四季の中で秋が一番好きなんですよ。これでジメジメの雲と空気が吹き飛んでくれれば最高なんですけどねぇ。風呂上がりにお茶と和菓子を用意して、ゆっくりその美味しさを味わいたいものですね。

 

 

 

ジエンドオブザ・サマー

週一の楽しみです。お気に入りのカフェへ赴き、アイスコーヒーとケーキのダブルを注文。濃厚な味のケーキにさっぱりとしたコーヒー…うまい。

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ついに私の…成人して初めての夏が終わってしまいました。誰とのロマンスも恋の駆け引きもアバンチュールもなく、ただバイトとぐだぐだ生活しているだけで1ヶ月と少しが終わってしまったという…。

まぁ、帰省してのんびりしたり名古屋で友人と遊んだりベトナムへ研修に参加したり、充実してるっちゃあ充実していましたが、やっぱり女性がらみというか…。

…来世に期待するしかなさそうですね(諦め)。

 

先日バタバタで最後の夏休みの課題を提出し終わり、そして秋学期の講義も開始しました。7月の終わりぶりに友人に会い、「あー、大学生活だ」という意味のわからない感傷?に浸りました。

秋学期も無事全単位取得して、3年次には自分の選択肢を広げることができるように今からでも準備をしていきたいですね。日々の勉強も欠かさず、自分の知識をもっと深めていきたいと思います。

 

そういえば夏休みは色々と買いすぎた…節約節約…。

 

海外研修記

さてさて、色々忙しくて更新が遅れましたが、先週の日曜に日本に帰国してきました。9/4〜9/11の約一週間の旅でしたね。大変疲れました。本当は帰国した日に書こうと思ってたんですけど体にじんわりと疲れが蓄積していてそれどころではなく…なんせ、現地時間の9/10 21:20にベトナムの空港に到着し、夜通しのフライトを経て日本に到着したのは9/11 07:10…。電車で帰って速攻風呂に入り…吸い込まれるように布団にインしてそのまま夜を迎えたという。大学生の僕にとってはハードなスケジュールでごさいます。

 

いやぁ、とにかく「大変な」研修でした。

シャワーからお湯は出ないし、出たと思ったら茶色い水だったり、Wi-Fiは繋がるけど電波が微弱すぎて使い物にならなかったり、時間がねえのに強制的に懇親会に参加させられるし、移動もロクにつかまらないタクシーを呼べとか野放しにされるし、…なんていい加減な…ブツブツ…。まぁ、とりあえず色々紹介していきましょうか…。

 

ベトナムでの生活あれこれ

まずベトナムの時差は日本(-2時間)ですね。朝はちゃんと起きれるのですが、夜が何せ眠い眠い。遅くまで日報を書いていると体感的には徹夜している感覚に近くなってきます。あと、「普通に」突然ゲリラ豪雨が降ってきたりします。パソコン持ち歩いてるんでやめてほしいですよね。折りたたみ傘持っておいてよかった。

そして、空港を専用のバスで出るとやはり目につくのはその交通量。バイクばっかりですね(後にその大多数が無免であると知り戦慄する)。もう車間距離とか関係ないですね、路上がサーキットと化してて信号(あるけど機能はしていない)待ちの彼らがどこか勇ましく思えました。本当に器用なもので全く接触したりしない。路上を横断すると彼らは僕のすぐ後ろを器用にすり抜けて行きます。(しかしやはり事故はするみたい)。

あと、研修が始まる前は自由行動だったので色々食べたりしましたね。

・フォーまがいのもの: 外見のまともな店に入ったが食べたものの中ではかなりの曲者。どこからか摘んできてそのままポイしたんじゃないか…というくらい臭い何かの野菜?と謎の白身魚(これは美味かった)が入っていた。好きじゃない。

・カエルの肉inスープカレー: 大皿で運ばれてきた見た目がアレな料理。初めはみなさん手を出さなかったが、次第に気にしなくなった。味は本当に鶏肉みたいで美味しかった。見た目はアレだけど。

・生春巻き: 香草とエビが巻かれてて、それをソースに浸して食うやつ。ベトナム料理には何かと菜食が出され、その独特の風味が強く感じられた。がしかし、この春巻きは美味しかった。

・シーフードフライドライス: うん?なにも入ってなくね?と思いよく見たらBB弾ほどの蛸の足やイカの足が混ざっていたやつ。ベトナムの米は日本のそれとは一回り小さいためか、かなりパラパラで美味しかった。

ベトナムコーヒー: ブラックの段階で何故かもうすでに甘く、それに加えコンデンスミルクをぶち込む甘さマシマシな飲料。カフェでおっさんが好きだと言ってたやつ。飲んでみると、甘く(当然)、しかしコーヒーの苦味も感じられて気に入ってしまった。おかわり。

・スシ: 100円の回転寿司クオリティ。まぁ美味しい。

最後にホテル。これがかなりの曲者でした。Wi-Fiはつながらねえ朝メシも出ねえクーラーのタイマーも機能してないしシャワーも出ねえ…まぁ毎朝水をもらえたのはありがたかったですけど、マジでもう少し設備の整ったところに宿泊させてほしかったですね。「1万で一週間」とかで喜んでないで、もう少し払ってもいいからマシなところに泊めろってことですよホント。ロビーのおじさんおばさんには世話になりました。

 

○研修内容

毎朝ミッションなるものが伝達され、グループで活動をし夕方には報告をする。というもの。そのミッションの内容は、例えばカフェの新メニューを考案せよ、ベトナムの若者の就業意識について調査せよ…とかでした。簡単そうに思いますが、実際はかなり大変で…。伝達から報告までおよそ5時間ほどで仕上げろなんてホント無茶ですよ。まぁおかげで、グループで行動するときに気をつけることとか、色々なことを学べたのでよかったですけど…。いやぁ大変でした。

 

○愚痴

・最終ミッションを終えて一息つく暇もなくそのまま懇親会の会場へ行き、15分くらいで切り上げすぐさまホテルへ帰り空港へ出発。風呂にも入らせずロクに眠らせもせず、騒々しい帰国でした。せめて明日の便で帰らせろとか思ってました。

・ホテルでの部屋割り騒動。なぜ全く関係ない私が移動しなければならないのか。んで、荷物をまとめて移動先の部屋に入ると調子乗ったチャラ男が占拠してやがって、退く気もないみたいなので私は仕方なく空き部屋に。1人部屋だったのでまぁいいかと思ってましたが、あとからノコノコこの部屋に同居人が戻ってきやがって理不尽にも不満が爆発しました。

・当初は朝食アリだったはずが現地に到着すると「ないです」と言われ、また研修前夜の食事会も不意に流れ、しまいには行きたくもねえ懇親会に参加させられて、タクシー代も払わせる始末。せめてFacebookとかで報告しろよとか思いました。機嫌がいいのか知らないですけど、夜01:00に僕らを参加させるために説得に、ホテルまで押しかけて何のつもりなんですかね?「俺のお気に入りの店だ」「俺なら15分で行ける」知らねえよそんなことは。

 

まとめ

不満は数あれど、しかしまぁ、充実してるといえば充実した7日間だったと言えますね。本当に色々なことを学べていい機会でした。もっと英語がうまく使えて、コミュニケーションが取れたら楽しいだろうなぁと。あ、どうでもいいですけど目鼻立ちがスッキリしてる方が多くてとても魅力的でした。

 

そんなわけで僕の海外研修はこれにて終了ですかね。日本とは違う風土に触れ、不慣れな環境で色々なことを学ぶことができました。とても楽しく、とても充実した7日間でした。

 

海外研修記(前夜)

さていきなりですが、9/4〜9/11までベトナムへ翔び研修に参加してまいります。不安を抱きつつもちょこちょこと準備を進めてようやく明日に迫ってきました。初めての海外研修、なんだか緊張しますね。

キッカケは「とりあえず海外研修に参加しとけば就職に有利なんじゃね?」というかなり安直な考え。特に何も考えずに応募してしまいましたが…いざ明日、飛行機に搭乗し約一週間ベトナムに滞在するとなると漠然とした不安でいっぱいでございます。何かとてつもなく大切なものを忘れている気がしますが…思い出せませんねぇ。

 

ところで、私の下宿先から中部国際空港まで結構距離と時間を要するので、前日である今日は名古屋に一泊という形をとっています。ホテルを事前にブッキングし、チェックインからチェックアウトまで初めての経験…。これまで外泊する機会もなければ、家族旅行では父親に任せっきりでしたので、渡航する前なのに焦りまくりでしたw なんやかんやでホテル等はなんとかなりましたが、今度は明日ちゃんと集合時間に到着できるかどうかが問題になっております…。

 

というか、そもそも行った先で何をするのかすら知らないんですよ。配られたしおりには「地元の企業に協同して成果をあげる」だかなんだか書いてありましたが、具体的に何をするのかが全くの不明なので予測がつきません。ふざけんなそのくらい教えろよとか思いましたがグッと抑えました。「海外研修」なんでまぁとりあえず英語を使い現地の方々とコミュニケーションをとり、課題を達成してゆく…とかでしょうけど。なぜ教えてくれないんでしょうねえ?不安でしかないです。まぁともあれ、せっかくの機会ですので日本とは違う風土に触れながら様々なことを学べたらなぁと思います。

 

海外渡航は2回目です(高校生のときに修学旅行でフランスへ行った)。ベトナムもやはり日本とは違い治安の問題がよく耳に入ります、とことん注意して生活していきたいですね。地元の料理を楽しみにしつつ今日は早めに床につくとしましょうか…。