気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

Silent night memories

 今宵はクリスマスですね。

 

家族は共にこの日を祝い暖かい団欒を囲み、

恋人たちは互いの愛を確かめ合うこの聖なる日…に、

ひとり身の寂しい大学生の私は突然シフトが入ってしまいました。


まぁ、「いやぁ〜明日も結構忙しいんだよねぇ〜○○くんが入ってくれると助かるんだけどねぇ〜」なんて言われたら「そ、そうですか…?じゃあ少しだけですけど…」って引き受けちゃいますよ。我ながら誰かに必要とされるとちょろいもんです。

 

そんなワケで(?)今夜はケーキを食べますよ。
ええ、もちろんひとりで。

 

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いやあ、可愛いケーキだ…。

モンブラン、イチゴのタルト、ベリー乗ったケーキ(語彙不足)…お味はとてもおいしかったですよ。初めて買いにいったこのお店も、隠れ家的&落ち着いた雰囲気でかなり気に入ってしまいましたね、何か記念になる日にはまたこのお店に訪れご褒美を買いたいと思います。いやー、満足満足。

 

さて、今年はおひとりでしたけど、来年こそは誰かと一緒に小さいケーキを食べて過ごしたいものですね。(言うだけタダですからね。)けどまあ、こうやって一人の時間をゆっくり過ごすのも、今でしかできないことですからね。

 

当分はいわゆる、「ソロ充」を満喫する私でした。

Sweet×2 illumination

クリスマスイヴですね、そろそろ。

まあ私は当日アルバイトがあるので(一緒に過ごす姫君もいらっしゃらないので)忙しいただの平日でございますけども…。いいですねまったく!!どこもかしこも聖夜で浮かれちゃってまあ、平和だこと。私もそんなロマンチックなムードを味わってみたいものですねぇ。…ただまあせっかくなんで、最寄りのスーパーへ行って二人分のケーキを買って恋人がいる気分だけ味わおうと思いますけどね。もうね、ドヤ顔で「ケーキ二つお願いします」とか言ってやりますよ。んで家に帰ってその二人分のケーキを自分一人で食べようと思いますよ、もうヤケで。

 

といいつつ、こうして一人で気ままに生活できることによろこびを感じている以上はあまり積極的には動かないでしょうけどね。誰かと記念日を共有することはとても楽しいことですけども、とりあえずまだこのぐだぐだな生活を続けていきたい所存ですね。

さーて、なんのケーキを買おうかにゃ~っと。

布団のぬくもりと冷たい手足

朝が弱いと自覚しているくせに、1限からの講義を週4日のうち全てにブチ込んだある男の末路です。

AM 08:00。携帯からお目覚めの音楽が爆音で流れ電波時計からはアラームが鳴り響き、やっと私は重たい瞼を開くことができたのでした。「……もう8時か…(全然寝た気がしねぇ…)」と、けたたましく鳴り響く耳元の機器たちをひとしきり黙らせて…、ほぼ無意識的に流れるようにそのまま布団に包まったのがいけませんでした。

気づけば時計はAM 11:25を表示。「またやってしまった」と瞼をゴシゴシしてようやく本格的にその日は眠りから覚醒したのでした。

私が通う学校は2限が11:10から始まります。今から支度しても確実にアウトです。そこで私は目まぐるしく回る脳を全活用してある答えを導き出しその場を解決することにしたのです。「よし、サボろう」と。

 

↑そんなわけで昨日久しぶりに学校をサボったのでしたがしかし…、「もう今日はサボる!」と男らしく(?)意気込んだ数時間前とは打って変わって、何をするでもなくダラダラと無為に時間を過ごしていると次第に「何やってんだろ俺…」とブルーになってしまいます。

 

(何やってんだろ俺…今からでも学校行くかなぁ…でも今更行ったってただの恥ずかしいヤツだし支度するのもめんどくせぇな…)

(なんだか久しぶり…高3のこの時期もこんな風に度々ズル休みしたっけ…この2年間何も進歩してないってことか…)

(小中学校時代はともかく、高校からの俺って別人のようにダメになったなぁ…俺って何一つ成し遂げたと胸を張れることがないんじゃないか…?)

(いやでも、高校は高校で結構頑張っていたはずだ。えっと…部活とか、勉強とか…あぁでも、確かに頑張った記憶は脳の中にあるけど実在の証としては何も自分の手の中にはないんだよなぁ)

とこういう感じで。

 

なんでしょうね、一度考え出すと川の流れのようにズルズルと悪い思い出がフラッシュバックして…自己嫌悪に陥りまくります。

うーん、ちゃんと早寝早起きをしよう…

遅すぎる食べ盛り

ーーーとある令嬢はこう語りました。

「らぁめん、それはただの食にあらず」

「らぁめんは文化、らぁめんは進化、らぁめんは可能性」

 

ラーメンにはまっています。それも超大盛りの。

これでもかと山盛りになった具材、濃いめの醤油ベースのスープ、小麦の密度が高く弾力のある超極太麺。いわゆる「ラーメン二郎」をインスパイアした「二郎系ラーメン」というものを、ちょうど去年ぐらいから好んで食べるようになりました。

 

学生時代は(今もだけど)運動部に所属していたものの、そこまで食に頓着がなくひとりコソコソ細めの体躯をキープしていた私が、まさにこのような暴力的な量のラーメンを好むようになったきっかけといえば…当時ある友人が盛んにSNSにアップする写真のなかにラーメンの画像があり、見ているだけでおなかが鳴る音がしたのと、それまでと違い夜に一人で出歩くことが出来る大学生特有の自由感と、ストレスからの解放うんぬん…まぁ、簡単に言えば遠出できる足ができた上に単純に美味しそうだと思ったから、なんですけどね。

いやこれが病みつきになるというか…。例えば、朝から晩までのバイトで疲れ「おなかもかなり減っている何かこってりしたものが食べたい…」と感じたときはかなりの確率で近くのラーメン屋に赴き大盛りを頼んでしまうぐらいには病みつきですね。つい先週の日曜日もそんな感じで腹を満たしてきました(笑)。

これがその時に撮った写真です。

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うーん、何度食べても飽きませんねぇ…

こういうお店って麺類を注文するとご飯も無料サービスなのが嬉しいですよね。私はよく麺を食べた後にご飯を投入し、雑炊にして完食しています。お値段は千円ほど。少しお高いですがその月のお財布と相談して量を調節しています。

さらにそれだけでは飽き足らず、少し遠出した先の飲食店を事前に調べて「あっ、晩飯はここにしよう」とウキウキしたりもしています。まだ若いうちに一度本家の「次郎ラーメン」というものをお目にかかりたいものですね。

 

ただまあ、美味しいものはカロリーが高いとよく言います。

そのせいか下腹がポコッと出てきてしまった気がしますが…「もう少し太った方がいい」とよく言われていたので、むしろ今の状態がちょうどいいんじゃないか?としばらくおなかのことについては目をつぶっていこうと思います。

風邪ひきこもり

お久しぶりでございます。

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いやあ、ブログの更新がないとこんな通知が来るのですね…ある日バイトから帰宅して何気なくメールをのぞいてみるとはてなブログからの通知。初めて知りました。

 

さて、約一カ月更新が遅れたわけですが、実はあまり深い意味はなくただ単に「やべ、忘れてた」だけなのです。まあ、あえて言い訳をするならば…先々週から先週にかけてレポートの作成に追われ、さらにそれから部屋の片づけとバイトと大学祭の仕事に精を出し、ひと段落ついたところで思いがけずに風邪をひき、二日ほど学校をサボり…と、少し余裕が出来たところでこの記事を書いているというわけです。

 

もうすっかり、冬に片足を突っ込んでいるというか…朝は布団が恋しくなるような外気を感じる一方で、最近はお気に入りのジャケットを着ることが出来るの嬉しく思います。もう今年も二カ月を切ってしまったのですね、何も進展もない自分にとっては受け入れがたい現実ですね…。風邪をこじらせているとどうしても思考が停滞してネガティブな方向に進んでしまいます。

一人暮らしではやはりこういう時に困りますね。幸い私の冷凍庫に冷凍食品が貯蔵してあったためご飯には困らなかったものの、風邪薬やポカリスエットが無かったために原付を飛ばして薬局まで赴く羽目になりました。うーん、実家暮らしの時は家に何かしらの風邪薬とか、ポカリとかヨーグルトがあったのですが…。もうちっと備蓄を考え直すべきですね。

 

めっきり元気がなくなってしまいました(笑)

しなしなとモヤシのように…。

うーん、寝ます。

恋愛「変」差値

うーん、恋愛ですか…。

私にとっては、日常生活の中で異性と接するようなことはほぼないと言ってよいほど縁遠い話ですね。まあ、サークルやバイト先でなけなしのコミュ力を発揮して日常会話を難なくこなしている程度には異性と交流がある…。そんな私の恋愛観のお話です。

 

率直に言ってしまうと、私はそれまでと比べて恋愛というものに興味を示すことがなくなってしまいました。おそらく、私の恋愛観は一般の方々が有しているソレとは違っているようで…。なんでしょうね、学食で友人達と飯を食べているときに、かなりの確率で上がってくる話題の中にやはり「恋愛」があります。

「そういえば○○とはどうなったん?」

「この間一緒に帰ってんの見たぞ~」

「いやあ、別にたまたまだって…」

微笑ましい会話ですね。甘酸っぱい。(のか?)

いや、いたって普通の若者同士の会話ですね。でもなんででしょうね、彼らのそんな微笑ましい会話を耳にしても、異性の恋人がいる状態が、そこまで羨ましいとは思えない自分がいるのです。

「あいつ可愛いよな~w」とか「お前あの人と一緒の講義じゃねw」とか、異性に対する興味があることはよくわかりますとも。でもその興味から、「恋愛」に発展しようとは思わないのです。私は無気力というか、変にその後の物語を悟ってしまうことが一番の要因で、「どうせ別れてしまうのなら、無理に恋人を作る必要がどこにあるのか?」と、こう考えてしまうのです。

男性の理想像の指標として「3K」があり(高身長・高学歴・高収入)、どの一つも条件を満たしていない私でも、実は一人前に片思いや失恋は経験してきたのでした。思い起こせば頭をもたげたくなるような痛々しい記憶ばかりなので事細かく書きませんが…。とにかく、私にもそれなりに「恋愛偏差値」は備わっています。

恋の駆け引き。メールの返信を待つもどかしい時間。会えばそれまでのわだかまりも溶け、一緒にいる時間が純粋に尊く楽しい。と。そう、まさに恋愛の醍醐味を理解している筈なのに踏み出そうと思えないのは、私の考えが変に深く「もう純粋に恋の駆け引きを楽しむことが出来ない私に、別の誰かを無理に付き合わせたくない」と思ってしまうからなんです。

 

なんだかぐちゃぐちゃしてきましたが…私の恋愛についてはとりあえずこんな感じでしょうか。そそくさとこの記事を書いているので、まだ書き起こせていない私の感情が隅っこに残っているかもしれませんが、また別の機会に書くとしますかね。

 

どこか、私が気兼ねなく自分をさらけ出せる環境で、お互いに心から「この人といると楽だ」と言える方とお付き合いをしたいものですね。まあそんな人は世界中探しても見つからない…目前に現れたらそれこそ「運命のひと」なのでしょうけど。

 

継続100日ボーナス(は出ず)

ん、今気づきました。

初投稿の記事から数えて今日(10/4)は、私のはてなブログの継続が100日目なんですね。今年の梅雨の時期から何となくスタートして、どうでもいいことを「あ、そういえばやってないわ」と思い出したときにダラダラ書きなぐるスタイルを続けてきましたが…。どれどれと読み返してみると…もうほんとに、どこに需要があるのかわからない地味な大学生の日々の出来事をつらつらと文字に起こしているだけで、あまりのメリハリのなさに

「一体なんだこれは…」

とおったまげたものです。これだけ継続しているとはてなブログの機能も使うことが出来るようになってくるもので、他のユーザーさんのブログをチラ見して私のページに戻ってくるとそのやる気の違いがありありと見て取れるんですね。いやでも、撮った写真とかも載せようとしているんですけど、どうもこのPCが壊れているみたいでカメラから写真を取り入れることが出来ないんですよね…くまったくまった。

 

そんなワケで(?)、ちょっと背伸びをした習慣をこのブログに書き込みたいと思います。先日秋学期が始まり「いやあ、もう来期には3年生だし就活も意識しなきゃだし、なんか教養を深めておきたいなア」と漠然と考えていました。何か、自分のためになってずっと継続して続けられる学習はないものかと…。私は大学生になって、それまでの学生期よりは多少は積極的に本に触れることが多くなり、実生活でも本屋に赴き自分が気になっているトピックについての文庫本などを衝動買いすることがあります。そこで、(トピックは何でもいい)自分が気になっている本を読みその感想と意見をこのブログに書き込めばいいんじゃね?とひらめきました。その名も「読了感想文」。1冊週3のペースで本を読み終え、感想をこのページに書き込んでゆく…の繰り返し。社会人になるには、まだまだ身に付けておくべき社会の事実などが足りていない私にとってはピッタリだと思いました。

 

まあそんなワケで、早い話が私の「ジブン課題」にこのブログを利用してやろうということです。さあ、頑張って読み進めますよー。

だんだんとかなり涼しくなってきました。四季の中で秋が一番好きなんですよ。これでジメジメの雲と空気が吹き飛んでくれれば最高なんですけどねぇ。風呂上がりにお茶と和菓子を用意して、ゆっくりその美味しさを味わいたいものですね。