気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

眠民(ミンミン)

おかしい。

 

4月のはじめはきっちりと朝、目覚ましがピピピと鳴っている時間に起き上がることが出来たはずなのに、最近は早めにベットにダイヴしても講義ギリギリの時間までスヤスヤしていることが多い。

諸々試験やらテストやらを控えて「朝も頑張って勉強するぞ!(^^)」と意気込んでもまるで無駄。目覚めた瞬間抗えない強大な眠欲にどっぷりと浸かってしまい、僅かな理性でもって「くっ、負けるもんか!」と気高い姫騎士の如く気力を振り絞って対抗しようにも、暖かい布団と僅かに暗い部屋とスイッチを切ってしまったアラームのコンボでやっぱり即テクニカルノックアウトされてしまう私なのでした。

なんなんでしょうねェ全く、しっかり6時間は寝るように意識しているはずなんですけど…体が6時間睡眠じゃ満足できていないんでしょうか?どうやっても抗えないんですけど私の睡眠欲ってめちゃめちゃタフだなぁと思うようになりましたとも。

体「6時間じゃ足りねぇ!!!」ドンッ!!!

 私「えぇ…」

みたいな。

疲れなんでしょうかね?普段使わない錆びついた頭脳を最近は頻繁に使っているためなのか、あとは睡眠具が適切でないのか…。

ある日ネットで「思い切ってオーダーメイドの枕買ったら睡眠が捗りまくってワロタwww」みたいな記事を見かけて、あぁそういえば枕とかマットレスとかあんまり意識したことなかったなぁと思い出して、その翌日デパートへ赴き睡眠具専用のお店を覗いてみたんですけど思ったより枕の値段が高かったんですよねぇ…。別に現在のやつで寝れないってわけじゃないしなぁ…結構するんだなぁ…みたいな感じでその場からはそそくさと立ち去りましたけど、もう一度検討してみるべきでしょうかねぇ…。

 

さて、気づけばもう5月が終わり6月がチラチラカレンダーから顔を出しています。おそらく日常が修羅と化すであろう今年の6月…。気合を入れて、どっしりと構えて試験やらテストやらを乗り越えていかなければいけませんねぇ。

青年期ネガティ部コンプレックスDAYS

初夏。この頃陽射しもギラギラと照りつけ、真っ白い僕の肌を一部赤く染めてしまう陽気が続いています。お気に入りのアウターにしばしお別れを告げ、春が始まった途端に忙しくなりまくった日々をなんとか生活していますが…。

いやぁなんにせよ忙しい。どれくらいかっつーともう、友人から借りたアニメのBlu-rayを観る気が起きないくらい…(あぁでも課題進めなきゃアカンか…)みたいに、一日中課題やらゼミ論やら資格やらが頭から離れずいわば呪いみたいな感覚に陥ってます。なので、忙しい?と訊かれると「いやぁ忙がしいねえ」と答えるけどその根本には呪縛のようなものがあって…、「(とりあえず暇ではないし、ほぼ毎日資格やらゼミ論やらを考える日々が続いているから)忙がしい」ってことなんですね実は。難儀だなぁ。

 

5月ももう下旬に差し掛かってきました。冒頭で書いた通り冬季の相棒だった黒のアウターとはしばしお別れをしたので、本格的?夏☆モード!なジブンを醸し出す服装を用意しなければならなくなったのでした。

そこで毎回自分に降りかかってくる問題。
それは絶望的に薄着が似合わないこと。

僕だって汗もかきます。人一倍以上に汗っかきです。煩わしいと感じる夏のファッションを、できれば毎日黒のマウンテンパーカーを着てやり過ごしたいとは思っていますが、他人の目や天性の汗かき体質からそれは断念せざるを得なく、渋々薄着に身を包み肌を晒け出し、この19回の夏を過ごしてきたのでした。

まぁ、薄着っていうか、子供の頃から自分のコンプレックスを白日のもとに晒すことに抵抗感を抱いていたから、あんまり気がすすまないのかもしれませんね。ひとつ思い起こすと…遺伝のせいか少5くらいの歳で僕はもうすね毛がビッシー!ってなってて、周りのみんなはツルッツルだったんで当時の自分はそういうことを「うわ恥ずっ!」って思ってましたし、比較的最近?でも高校の水泳の授業なんかは体毛やらデコ幅やらを気にしまくってあまり目立つような行動ができなかったですね、うーん。僕の青年期にはいつも傍に身体的なコンプレックスが同伴していました。

 

言いたいことがロストしてしまいました。

いやー、キャンパス内で通り過ぎるひとみんな(俺から見れば)オシャレでですね、あんな感じに服を着こなせたら俺も何か変わるのかなぁとは思うものの、「でも俺には似合わねえだろうなぁ」とネガティヴに考えてしまう自分がいます。

 

カジュアルという名の逃げ道。

この夏も僕はやっぱり、ユニクロだ。

フリスク

中高生時代というものは、何かと外界からの影響を受けやすい時期でもある。私は例えば、シブい大人が煙草を吸って息をハーってやる仕草を映画か何かで見て…かっこいい、真似したいと思っていた。しかし流石にこの歳でタバコを吸うなんてとんでもなかったので、校舎の真正面に位置する公民館の陰に隠れてタバコを吸う勇気もないガリ勉くんだったので、タバコの銘柄にある「クールな刺激!」「爽快感MAX!」という文字を見てそうだと思いついたのが、フリスクを食べてその代用をしようということだった。

ちょっと一服…ちょっとリセットを…、みたいな感覚で対人関係に疲れた時や勉強の合間などにタブレットを取り出してはボリボリやっていた。そんな私ももうハタチになりようやく煙草が吸える年頃になったが…「百害あって一利なし」とはよく言ったもので、様々な要因があって購入は一度もしていない。

 

夕日をバックに、コートの襟に顔を隠しながら、上着のポケットからフリスクを取り出しシャカシャカボリボリ…フーッと溜息交じりの息を吐くことに満足してしまったのだった。

肺ガンとかも怖いしね。

 

正しい日曜日の過ごし方

(もうすぐコタツを片づけると悟ったな…)f:id:sabbath_045:20170416154325j:image

本日日曜日は行楽日和…私が住んでいる地域では日中の気温が23℃ほどで、お気に入りのブルゾンを着ているとじっとり汗ばむ陽気でした。小学校の校長先生がよく体育祭のスピーチで「本日はお日柄もよく…」と演説するやつでしたね。

いやしかし、こないだまで少し寒かったような気がしたんですけどね?数日前のニュースでアナウンサーが「また寒波がやってきます」って言ってたような記憶があり、そして今日は「気温は初夏並みでお出かけ日和です」て言っててまぁ、コロコロ気候が替わって…街頭インタビューのコメント「着る服に困っちゃいますよね笑」「もうクローゼットがあふれかえってます笑」に思わずうなずいてしまいます。

 

それなりにソロ充を満喫した春休みが終わりました。久々に学内の友人と会い「春休みどうだった?」「バイトぐらいしかやってねえわw」と変わりなく他愛ない会話を交わし、3年生の春が始まりました。これから本格的に忙しくなってくる時期ですね、もうさっそくその洗礼(?)を受けてしまいましたけど。

いやー、割とマジで大変でした。開講初回のゼミでいきなりゼミ課題を課された上に、履修登録修正にバイトに資格対策講座の説明会に…。先週のほとんどは課題に必要な本を読みふけり、講座の説明会が開かれるキャンパスへの移動中でもコツコツ課題を進めていて…。「宗教社会学」という慣れない分野の学習と不出来な結果とはいえ、無事に発表を終えることが出来て本当に良かったですね。

これから本格的に講義が開講し、独学で勉強もするし資格講座も始まってしまう…おそらく先週以上の忙しさがずっと続くのかと思うと不安でたまりませんが何とか踏ん張っていきたいと思います。

 

f:id:sabbath_045:20170417022145j:image

そんな殺伐とした日々とはいったん離れて本日は久々に「何もない」日。先日の課題の発表のこともあってかあまり身の回りのことを顧みる気になれなくて、部屋にはほこりがうっすら溜まり台所には食器が溜まっていて…とりあえずこの状況を何とかしようと、とりあえず早く起きてみることにしました。驚きました。アレですね、日曜日はあえて朝早く起きると本当にいろんなことが出来てびっくりしますね。今日は8時半に起きて23時に風呂に入るまで…掃除、洗濯、ランニング、お出かけ、カフェでおやつ、昼寝、読書、録画した番組を観たりソシャゲのスタミナ消費もできちゃいました。日曜日の建設的な過ごし方とでも言いましょうか、今日はなんだか密度の濃い1日を過ごしましたね。いやいや、久々に充実したお休みでございました。相変わらずひとりですけども。

RUNNING!!!

f:id:sabbath_045:20170403142525j:image

うまいラーメン屋を見つけてニッコリ。

ポッコリ下腹は無視します。

 

しかしつい先日の健康診断で約6キロ太った(!?)私はさすがに「このままだとやべぇな…」と思い、休日である日曜日は住居の周辺をランニングすることにしました。中学高校とスレンダーなカラダ(ガリガリ)をウリに?生活していたので6キロ太っていた事実にはかなり…驚きを隠せませんでした。

測定後私「(絶句)」

おばさん「一年前と比べて結構太ってますけど…何か心当たりはありますか?」

私「え!えっと…、し、食生活が偏ったり…」

おばさん「そうですか、気をつけてくださいね〜」

という具合に。

で、早速ランニングをやってみたんですが何せ超久々なもので…すぐに息が上がるわフォームはメチャクチャだわ筋肉痛になるわで散々でした。頑張って続けてみますけどさていつまで持つやら…。

 

4月になり1回目の月曜である今日から新生活が始まるとのことで…ツイッターとかでも「新入社員頑張れ」と新生活を迎えた不安を和らげようと、素敵なワードがトレンドに入っておりますね。

私はというと生活にこれといった変化はなく大学2年生から3年生へとグレードがアップしただけで御座います。唯一不安なことといえば数日後に春学期が始まる、というのに未だに起床時間が治らないことですね。

何もしていないうちにもう大学3年生になってしまいましたが…、とりあえずは資格の講座を申し込んで就職に向けての土台を着々と作っていきたいですね。 

春、雨降り。

 

春、雨降り。

 

浸水し不快な足元を引きずり
ぬるい風と湿った大気に記憶を流して
欠片ほどの青春が頬を伝った

 

そんな過日に私は立っている

情熱的な恋は冷めやすいようです。

昼夜逆転生活に終止符を打ちたい。
毎朝八時に目覚ましをセットしてはいるのですが、「そんなもの知らん!」と言わんばかりに停止線をブチ破って睡眠を続けてしまいます。春学期が開講するまであと少しですね、頑張ろう。

さて、およそ一週間前にひとり旅(3/12~16)から帰ってきて、バイトや履修をこなし、激動の(?)5日間のことなどほぼ忘れかけていた頃にこの記事を書いております。
いやー、まあなんとか無事に帰ってこれました。
では早速種明かしというか、今回の旅で私が赴いた場所を、撮った写真と共に書き起こしてみるとします。わりかし適当な文章なので流して読むとイイカンジです。

・一日目 神戸(神戸どうぶつ王国f:id:sabbath_045:20170327024905j:image
サーバルキャットです。にゃふ~ん。
一日目。いやあ楽しかったですよ、神戸どうぶつ王国。男子大学生がひとりで休日の動物園…?という疑問はそも、もとはこの旅の予定を立てるときに「新しいカメラの実力を試してみたい」という意気があったため、いろいろな被写体を想定して、撮影し周れるようなスケジュールを立てていました。(ほとんど「けものフレンズ」の影響です。すごーい!)
…と、大義名分を掲げてはいるものの、結局のところこれまで自分がひとりでは行ったことのない場所を巡っているだけなのでした。動物園超楽しかったです。小学生時代以来?ですかね、少年のように瞳をキラキラさせて動物を追っていました。また行きたい…。

・二日目 姫路(姫路城)f:id:sabbath_045:20170327024916j:image
天気が少し不安定な二日目は、世界遺産である姫路城へと向かいました。当日のお宿のチェックインの時間関係で内部を見学することは出来ませんでしたが、白鷺城と称されるほど美しい城の景観を眺めることが出来たので不満はありませんでした。(実は姫路城についての予備知識をほとんど持ち合わせておらず、そのうえ時間に追われ姫路駅に着いた頃には既に「余裕をもってまた来るか…」と半ば諦めムードだったので正確には「眺めるだけで十分だった」です)
また来たいですね。(様々な感情)

・三日目 岡山(倉敷美観地区&後楽園)f:id:sabbath_045:20170327024928j:imagef:id:sabbath_045:20170327024933j:image
壮絶な(?)五日間のうち、一番あちこちを歩き回ったであろう三日目です。岡山県倉敷美観地区と後楽園へと訪れました。出発前からの目標の一つであった「いい感じのコーヒーカップを買う」は、美観地区の備前焼を取り扱っているお店でその目標を果たしました。およそ五千円もする備前焼のコーヒーカップ…。買ったときは「うっほおおお買っちまったぜwww」と変なテンションでした。一生ものの宝物になりそうです…。時代劇のセットのような街を後に後楽園へと向かいました。日本三大名園の一つとだけあって(というかそれしか知らない)風光明媚を体現したかのような庭園は圧巻の一言でした。外国人観光客が多かったような?カメラの技術をもっと磨いてからもう一度訪れたいと思える二か所でございました。

・四日目 京都(伏見稲荷大社f:id:sabbath_045:20170327024947j:image
四日目は岡山→大阪→京都という移動を要するスケジュール。しかし大阪→京都間で電車の運転見合わせが発生してしまったため講義一コマぶん立ち往生するハメに。予定をすっ飛ばしてとりあえずお宿のチェックインには間に合いましたが、到着した時点で私の足は昨日までの疲労も相まってもうぐったりなのでした。満足のいく写真も撮れていないうえに観光らしい観光をやっていなかったので、そのままベッドで眠りたい体に何とか鞭を打ち、夜の伏見稲荷大社に訪れました。友人のSNSに「夜の伏見稲荷は何かが出るような気がする」等の投稿があり、半ばワクワクしかし早々に切り上げて帰りたい気持ちで本堂(?)を抜けました。そこから適当にカメラを構えながら奥のほうにトコトコ歩いていきましたが、ここはマジでヤバかった。その時は夕闇が迫り、鴉や野良猫があちこちで鳴きはじめ、更に雨まで降り始め……冗談抜きで何かが出そうな雰囲気で、終始身構えて連なる鳥居を延々と歩き回っていました。さすがに足に限界を感じはじめ、写真も適度に撮ったころ合いに、背後に感じる不気味な気配と雨で浸水した不快な足元を引きずり下山をしました。そんなワケでうーん、消化不良というか、まだ全部は踏破していませんからねえ…また訪れようと思います。昼に。

・五日目 京都(京都水族館f:id:sabbath_045:20170327025000j:image
最終日は京都水族館清水寺へ訪れる予定でした。が、ここまで蓄積した疲労と重荷と相談して水族館のみの来訪となりました。ゆるして。初日の動物園と同じく、少年のように瞳をキラキラさせながらウッキウキでカメラを構える男子大学生の姿がそこにありました。とても楽しかったですね。また来たいです。

と、ざっとこんな感じでございました。書き起こすことが面倒なだけで、そのほかにも道中いろいろなところで(かなりの)寄り道をしました。いやー疲れた。
考えてみますと…20そこいらの人生の中で、ひとりだけで各所をめぐり、宿泊から移動や食事までこなし、数日間生き延びる(大袈裟)ことが出来たのは…なんだか自信に繋がりましたね。
何かと忙しくなる大学三年生になる前の人生経験としてこの旅行を漠然と考えていました。結果的には、様々な土地(ほぼ山陽地方のみですが)に赴きその場で知らない人間との交流も楽しむことが出来たので、個人的にはとても充実した五日間だったと思います。
また時間があるときは…お店の計画を立てて美味しいものを食べる旅に出てみたいですね。そういえば美味しいものを食う、とか言いつつお金を出し渋ってそれらしいものは神戸牛しか食べていなかったので…東北とか出向いて美味しい肉や魚が食べたいものですね。

いや、眠い。なんだかつたない文章ばかりになってしまいましたが…もう寝るとしましょう。