読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

恋愛「変」差値

日記

うーん、恋愛ですか…。

私にとっては、日常生活の中で異性と接するようなことはほぼないと言ってよいほど縁遠い話ですね。まあ、サークルやバイト先でなけなしのコミュ力を発揮して日常会話を難なくこなしている程度には異性と交流がある…。そんな私の恋愛観のお話です。

 

率直に言ってしまうと、私はそれまでと比べて恋愛というものに興味を示すことがなくなってしまいました。おそらく、私の恋愛観は一般の方々が有しているソレとは違っているようで…。なんでしょうね、学食で友人達と飯を食べているときに、かなりの確率で上がってくる話題の中にやはり「恋愛」があります。

「そういえば○○とはどうなったん?」

「この間一緒に帰ってんの見たぞ~」

「いやあ、別にたまたまだって…」

微笑ましい会話ですね。甘酸っぱい。(のか?)

いや、いたって普通の若者同士の会話ですね。でもなんででしょうね、彼らのそんな微笑ましい会話を耳にしても、異性の恋人がいる状態が、そこまで羨ましいとは思えない自分がいるのです。

「あいつ可愛いよな~w」とか「お前あの人と一緒の講義じゃねw」とか、異性に対する興味があることはよくわかりますとも。でもその興味から、「恋愛」に発展しようとは思わないのです。私は無気力というか、変にその後の物語を悟ってしまうことが一番の要因で、「どうせ別れてしまうのなら、無理に恋人を作る必要がどこにあるのか?」と、こう考えてしまうのです。

男性の理想像の指標として「3K」があり(高身長・高学歴・高収入)、どの一つも条件を満たしていない私でも、実は一人前に片思いや失恋は経験してきたのでした。思い起こせば頭をもたげたくなるような痛々しい記憶ばかりなので事細かく書きませんが…。とにかく、私にもそれなりに「恋愛偏差値」は備わっています。

恋の駆け引き。メールの返信を待つもどかしい時間。会えばそれまでのわだかまりも溶け、一緒にいる時間が純粋に尊く楽しい。と。そう、まさに恋愛の醍醐味を理解している筈なのに踏み出そうと思えないのは、私の考えが変に深く「もう純粋に恋の駆け引きを楽しむことが出来ない私に、別の誰かを無理に付き合わせたくない」と思ってしまうからなんです。

 

なんだかぐちゃぐちゃしてきましたが…私の恋愛についてはとりあえずこんな感じでしょうか。そそくさとこの記事を書いているので、まだ書き起こせていない私の感情が隅っこに残っているかもしれませんが、また別の機会に書くとしますかね。

 

どこか、私が気兼ねなく自分をさらけ出せる環境で、お互いに心から「この人といると楽だ」と言える方とお付き合いをしたいものですね。まあそんな人は世界中探しても見つからない…目前に現れたらそれこそ「運命のひと」なのでしょうけど。