読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

遅すぎる食べ盛り

ーーーとある令嬢はこう語りました。

「らぁめん、それはただの食にあらず」

「らぁめんは文化、らぁめんは進化、らぁめんは可能性」

 

ラーメンにはまっています。それも超大盛りの。

これでもかと山盛りになった具材、濃いめの醤油ベースのスープ、小麦の密度が高く弾力のある超極太麺。いわゆる「ラーメン二郎」をインスパイアした「二郎系ラーメン」というものを、ちょうど去年ぐらいから好んで食べるようになりました。

 

学生時代は(今もだけど)運動部に所属していたものの、そこまで食に頓着がなくひとりコソコソ細めの体躯をキープしていた私が、まさにこのような暴力的な量のラーメンを好むようになったきっかけといえば…当時ある友人が盛んにSNSにアップする写真のなかにラーメンの画像があり、見ているだけでおなかが鳴る音がしたのと、それまでと違い夜に一人で出歩くことが出来る大学生特有の自由感と、ストレスからの解放うんぬん…まぁ、簡単に言えば遠出できる足ができた上に単純に美味しそうだと思ったから、なんですけどね。

いやこれが病みつきになるというか…。例えば、朝から晩までのバイトで疲れ「おなかもかなり減っている何かこってりしたものが食べたい…」と感じたときはかなりの確率で近くのラーメン屋に赴き大盛りを頼んでしまうぐらいには病みつきですね。つい先週の日曜日もそんな感じで腹を満たしてきました(笑)。

これがその時に撮った写真です。

f:id:sabbath_045:20161114124102j:image 

うーん、何度食べても飽きませんねぇ…

こういうお店って麺類を注文するとご飯も無料サービスなのが嬉しいですよね。私はよく麺を食べた後にご飯を投入し、雑炊にして完食しています。お値段は千円ほど。少しお高いですがその月のお財布と相談して量を調節しています。

さらにそれだけでは飽き足らず、少し遠出した先の飲食店を事前に調べて「あっ、晩飯はここにしよう」とウキウキしたりもしています。まだ若いうちに一度本家の「次郎ラーメン」というものをお目にかかりたいものですね。

 

ただまあ、美味しいものはカロリーが高いとよく言います。

そのせいか下腹がポコッと出てきてしまった気がしますが…「もう少し太った方がいい」とよく言われていたので、むしろ今の状態がちょうどいいんじゃないか?としばらくおなかのことについては目をつぶっていこうと思います。