気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

布団のぬくもりと冷たい手足

朝が弱いと自覚しているくせに、1限からの講義を週4日のうち全てにブチ込んだある男の末路です。

AM 08:00。携帯からお目覚めの音楽が爆音で流れ電波時計からはアラームが鳴り響き、やっと私は重たい瞼を開くことができたのでした。「……もう8時か…(全然寝た気がしねぇ…)」と、けたたましく鳴り響く耳元の機器たちをひとしきり黙らせて…、ほぼ無意識的に流れるようにそのまま布団に包まったのがいけませんでした。

気づけば時計はAM 11:25を表示。「またやってしまった」と瞼をゴシゴシしてようやく本格的にその日は眠りから覚醒したのでした。

私が通う学校は2限が11:10から始まります。今から支度しても確実にアウトです。そこで私は目まぐるしく回る脳を全活用してある答えを導き出しその場を解決することにしたのです。「よし、サボろう」と。

 

↑そんなわけで昨日久しぶりに学校をサボったのでしたがしかし…、「もう今日はサボる!」と男らしく(?)意気込んだ数時間前とは打って変わって、何をするでもなくダラダラと無為に時間を過ごしていると次第に「何やってんだろ俺…」とブルーになってしまいます。

 

(何やってんだろ俺…今からでも学校行くかなぁ…でも今更行ったってただの恥ずかしいヤツだし支度するのもめんどくせぇな…)

(なんだか久しぶり…高3のこの時期もこんな風に度々ズル休みしたっけ…この2年間何も進歩してないってことか…)

(小中学校時代はともかく、高校からの俺って別人のようにダメになったなぁ…俺って何一つ成し遂げたと胸を張れることがないんじゃないか…?)

(いやでも、高校は高校で結構頑張っていたはずだ。えっと…部活とか、勉強とか…あぁでも、確かに頑張った記憶は脳の中にあるけど実在の証としては何も自分の手の中にはないんだよなぁ)

とこういう感じで。

 

なんでしょうね、一度考え出すと川の流れのようにズルズルと悪い思い出がフラッシュバックして…自己嫌悪に陥りまくります。

うーん、ちゃんと早寝早起きをしよう…