気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

情熱的な恋は冷めやすいようです。

昼夜逆転生活に終止符を打ちたい。
毎朝八時に目覚ましをセットしてはいるのですが、「そんなもの知らん!」と言わんばかりに停止線をブチ破って睡眠を続けてしまいます。春学期が開講するまであと少しですね、頑張ろう。

さて、およそ一週間前にひとり旅(3/12~16)から帰ってきて、バイトや履修をこなし、激動の(?)5日間のことなどほぼ忘れかけていた頃にこの記事を書いております。
いやー、まあなんとか無事に帰ってこれました。
では早速種明かしというか、今回の旅で私が赴いた場所を、撮った写真と共に書き起こしてみるとします。わりかし適当な文章なので流して読むとイイカンジです。

・一日目 神戸(神戸どうぶつ王国f:id:sabbath_045:20170327024905j:image
サーバルキャットです。にゃふ~ん。
一日目。いやあ楽しかったですよ、神戸どうぶつ王国。男子大学生がひとりで休日の動物園…?という疑問はそも、もとはこの旅の予定を立てるときに「新しいカメラの実力を試してみたい」という意気があったため、いろいろな被写体を想定して、撮影し周れるようなスケジュールを立てていました。(ほとんど「けものフレンズ」の影響です。すごーい!)
…と、大義名分を掲げてはいるものの、結局のところこれまで自分がひとりでは行ったことのない場所を巡っているだけなのでした。動物園超楽しかったです。小学生時代以来?ですかね、少年のように瞳をキラキラさせて動物を追っていました。また行きたい…。

・二日目 姫路(姫路城)f:id:sabbath_045:20170327024916j:image
天気が少し不安定な二日目は、世界遺産である姫路城へと向かいました。当日のお宿のチェックインの時間関係で内部を見学することは出来ませんでしたが、白鷺城と称されるほど美しい城の景観を眺めることが出来たので不満はありませんでした。(実は姫路城についての予備知識をほとんど持ち合わせておらず、そのうえ時間に追われ姫路駅に着いた頃には既に「余裕をもってまた来るか…」と半ば諦めムードだったので正確には「眺めるだけで十分だった」です)
また来たいですね。(様々な感情)

・三日目 岡山(倉敷美観地区&後楽園)f:id:sabbath_045:20170327024928j:imagef:id:sabbath_045:20170327024933j:image
壮絶な(?)五日間のうち、一番あちこちを歩き回ったであろう三日目です。岡山県倉敷美観地区と後楽園へと訪れました。出発前からの目標の一つであった「いい感じのコーヒーカップを買う」は、美観地区の備前焼を取り扱っているお店でその目標を果たしました。およそ五千円もする備前焼のコーヒーカップ…。買ったときは「うっほおおお買っちまったぜwww」と変なテンションでした。一生ものの宝物になりそうです…。時代劇のセットのような街を後に後楽園へと向かいました。日本三大名園の一つとだけあって(というかそれしか知らない)風光明媚を体現したかのような庭園は圧巻の一言でした。外国人観光客が多かったような?カメラの技術をもっと磨いてからもう一度訪れたいと思える二か所でございました。

・四日目 京都(伏見稲荷大社f:id:sabbath_045:20170327024947j:image
四日目は岡山→大阪→京都という移動を要するスケジュール。しかし大阪→京都間で電車の運転見合わせが発生してしまったため講義一コマぶん立ち往生するハメに。予定をすっ飛ばしてとりあえずお宿のチェックインには間に合いましたが、到着した時点で私の足は昨日までの疲労も相まってもうぐったりなのでした。満足のいく写真も撮れていないうえに観光らしい観光をやっていなかったので、そのままベッドで眠りたい体に何とか鞭を打ち、夜の伏見稲荷大社に訪れました。友人のSNSに「夜の伏見稲荷は何かが出るような気がする」等の投稿があり、半ばワクワクしかし早々に切り上げて帰りたい気持ちで本堂(?)を抜けました。そこから適当にカメラを構えながら奥のほうにトコトコ歩いていきましたが、ここはマジでヤバかった。その時は夕闇が迫り、鴉や野良猫があちこちで鳴きはじめ、更に雨まで降り始め……冗談抜きで何かが出そうな雰囲気で、終始身構えて連なる鳥居を延々と歩き回っていました。さすがに足に限界を感じはじめ、写真も適度に撮ったころ合いに、背後に感じる不気味な気配と雨で浸水した不快な足元を引きずり下山をしました。そんなワケでうーん、消化不良というか、まだ全部は踏破していませんからねえ…また訪れようと思います。昼に。

・五日目 京都(京都水族館f:id:sabbath_045:20170327025000j:image
最終日は京都水族館清水寺へ訪れる予定でした。が、ここまで蓄積した疲労と重荷と相談して水族館のみの来訪となりました。ゆるして。初日の動物園と同じく、少年のように瞳をキラキラさせながらウッキウキでカメラを構える男子大学生の姿がそこにありました。とても楽しかったですね。また来たいです。

と、ざっとこんな感じでございました。書き起こすことが面倒なだけで、そのほかにも道中いろいろなところで(かなりの)寄り道をしました。いやー疲れた。
考えてみますと…20そこいらの人生の中で、ひとりだけで各所をめぐり、宿泊から移動や食事までこなし、数日間生き延びる(大袈裟)ことが出来たのは…なんだか自信に繋がりましたね。
何かと忙しくなる大学三年生になる前の人生経験としてこの旅行を漠然と考えていました。結果的には、様々な土地(ほぼ山陽地方のみですが)に赴きその場で知らない人間との交流も楽しむことが出来たので、個人的にはとても充実した五日間だったと思います。
また時間があるときは…お店の計画を立てて美味しいものを食べる旅に出てみたいですね。そういえば美味しいものを食う、とか言いつつお金を出し渋ってそれらしいものは神戸牛しか食べていなかったので…東北とか出向いて美味しい肉や魚が食べたいものですね。

いや、眠い。なんだかつたない文章ばかりになってしまいましたが…もう寝るとしましょう。