気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

青年期ネガティ部コンプレックスDAYS

初夏。この頃陽射しもギラギラと照りつけ、真っ白い僕の肌を一部赤く染めてしまう陽気が続いています。お気に入りのアウターにしばしお別れを告げ、春が始まった途端に忙しくなりまくった日々をなんとか生活していますが…。

いやぁなんにせよ忙しい。どれくらいかっつーともう、友人から借りたアニメのBlu-rayを観る気が起きないくらい…(あぁでも課題進めなきゃアカンか…)みたいに、一日中課題やらゼミ論やら資格やらが頭から離れずいわば呪いみたいな感覚に陥ってます。なので、忙しい?と訊かれると「いやぁ忙がしいねえ」と答えるけどその根本には呪縛のようなものがあって…、「(とりあえず暇ではないし、ほぼ毎日資格やらゼミ論やらを考える日々が続いているから)忙がしい」ってことなんですね実は。難儀だなぁ。

 

5月ももう下旬に差し掛かってきました。冒頭で書いた通り冬季の相棒だった黒のアウターとはしばしお別れをしたので、本格的?夏☆モード!なジブンを醸し出す服装を用意しなければならなくなったのでした。

そこで毎回自分に降りかかってくる問題。
それは絶望的に薄着が似合わないこと。

僕だって汗もかきます。人一倍以上に汗っかきです。煩わしいと感じる夏のファッションを、できれば毎日黒のマウンテンパーカーを着てやり過ごしたいとは思っていますが、他人の目や天性の汗かき体質からそれは断念せざるを得なく、渋々薄着に身を包み肌を晒け出し、この19回の夏を過ごしてきたのでした。

まぁ、薄着っていうか、子供の頃から自分のコンプレックスを白日のもとに晒すことに抵抗感を抱いていたから、あんまり気がすすまないのかもしれませんね。ひとつ思い起こすと…遺伝のせいか少5くらいの歳で僕はもうすね毛がビッシー!ってなってて、周りのみんなはツルッツルだったんで当時の自分はそういうことを「うわ恥ずっ!」って思ってましたし、比較的最近?でも高校の水泳の授業なんかは体毛やらデコ幅やらを気にしまくってあまり目立つような行動ができなかったですね、うーん。僕の青年期にはいつも傍に身体的なコンプレックスが同伴していました。

 

言いたいことがロストしてしまいました。

いやー、キャンパス内で通り過ぎるひとみんな(俺から見れば)オシャレでですね、あんな感じに服を着こなせたら俺も何か変わるのかなぁとは思うものの、「でも俺には似合わねえだろうなぁ」とネガティヴに考えてしまう自分がいます。

 

カジュアルという名の逃げ道。

この夏も僕はやっぱり、ユニクロだ。