気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

もしも魔法が使えたら?

 ・今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

もしも魔法が使えたらですか。

そもそも多分、初めてそんなことを考え出したのは中学生の頃だったかと思いますねえ、『この天パを何とかしてくれ!!!』って日々悩みに悩んでた気がします。今思い出すと贅沢な悩みでしたが…。 

あと、『この濃い脛毛を何とかしてくれ!!!』とか『この真っ白い肌を日焼けしたい!!!』とか。今思い出すと本当に些細なことだと思えるのですが、とにかく自分の容姿にコンプレックスを抱えまくっていたのでこんな願望ばっかでした。私の中学校は田舎だったので、おそらく今でも川遊びは現役?なトコがあり男の子なんてほとんどみんなこんがりしてて、自分だけ真っ白でなんだか軟弱を表しているようで体操着とかを身に付けるのが苦痛でしたねえ。

 

しかして高校生になるとあまり苦痛ではなくなってくるんですね、不思議なことに。相変わらず自分の容姿はコンプレックス満点でしたが…。この頃はとにかく通学中に魔法に頼りたくなることがありました。田舎を出て、初めての電車通学を始めた私は、降車駅のトイレの狭さに絶望したのでした。

風邪をひくたびに下痢を訴え、中学2年生の期末テストではいつもおなかを壊し…、思えば子供のころからおなかが弱かった私だったので、急に変わった環境と人間関係と勉強についてのストレスで、電車に揺られて30分間うずくまりながら腹痛に耐えることが多かったんですね。私は一体何度、『ワープ魔法が使えたら…!!!』と歯を食いしばったことでしょうか。

 

休日に資格講座のために他キャンパスを訪れる際は、電車に乗って…自腹で運賃を払ってゆくのですが結構馬鹿にならないんですよねえこのお金が。今はまだ月に1~2回程度なのでどうってことないんですけど、これが全く「キャンパス間移動バス」が運行しない夏休みに突入すると考えると…ああ恐ろしい…。

 

『ワープ魔法が使えたら!!』