気づけば真夜中

どこかやさぐれた日記のようなものです。

新米Pがミリシタをやってみた!

少し本気を出します。

 

 

さて『アイドルマスター』シリーズの新しいスマホゲームが6月の下旬にリリースされましたね。

 

ツイッターとかで話題になってて、最近のスマホゲームに少々マンネリ気味だった私には吉報でしたとも。 

765プロ所属の13人のアイドルに加え、新たに39人のアイドルをプロデュースし彼女たちをトップアイドルへと導くゲーム、アイドルマスターミリオンライブシアターデイズです。

 f:id:sabbath_045:20170714171858j:image

おお〜始まった始まった♪( ´▽`)

デレステはやっているんですけどね、最近はどうもログインボーナスを貰ってアプリを閉じる作業を繰り返すだけになってしまったんで、シンデレラガールズとは一風変わったアイドルマスターの世界に触れることが出来るのでとても楽しみにしていたのです。

 

↓この辺は読まなくてもいいです

そもそも私がこの『アイドルマスター』シリーズに参入したのは2年ほど前にリリースされたデレステアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ)というリズムゲームを友人から勧められてどハマりし、彼女たち346プロ所属のアイドルプロデュースを開始したのがキッカケで…まぁ簡単に言えば新参者なんですね、この『アイドルマスター』というコンテンツについては。

とりあえずアイマスとは何たるかを知ろうと、いわゆる「無印」と呼ばれる2011年放送のアニメしか観ていない…2年ほど前にリリースされたデレステを通じてでしか『アイドルマスター』の内面に触れていないという、かなり薄っぺらい知識しか持ち合わせていない私ですが…

 

さて本記事では、こんな新米プロデューサーが『アイドルマスター』の新たな側面を体験すべくして始めてみたミリシタの感想等をつらつら書き綴って行こうと思います。

 

どんなゲームなのか?

f:id:sabbath_045:20170727215004p:image

ミリシタのメインとなるのはライブ、リズムゲームです。スクロールしてくるノーツ(譜面)をタップ、またはフリック等をしてコンボを繋ぎフルコンボを目指す典型的な音ゲーですね。スタミナを消費して楽曲をセレクトしプレイする…初めは解放されている楽曲が少なめなものの、条件クリア次第でどんどん増えてゆくので楽曲も豊富で飽きませんね。

f:id:sabbath_045:20170724161141p:image

また、目標とされるスコアやコンボ数に応じて報酬が設定されておりこれを達成することでアイテムやマニーを獲得できます。

 

f:id:sabbath_045:20170724161100p:image

あと特徴的な要素として「お仕事」があります。

「お仕事」ではスタミナを消費し、ランダムで選出されるアイドルとのお仕事エピソードを見ることが出来るというもの。アイドルと営業に行ったエピソードやテレビ番組の収録でのエピソード等アイドルによって様々なお仕事模様を眺めることが出来ます。

f:id:sabbath_045:20170727221554p:image

そして個人的に「おっ、アイマスだ」と嬉しくなったのが、アイドルの行動を左右する選択肢が出現する場合があるんですね。これに成功すると通常以上の報酬が獲得出来ます。

 

f:id:sabbath_045:20170724163106p:image

また、こうしてライブやお仕事を重ねてアイドルとの親密度を上げる事により、コミュが解放されることがあります。コミュではそれぞれのアイドルか個性溢れる、アイドルとしてのストーリーを追ってゆくような形で展開されます。

  

ミリシタの特徴とは?

とりあえず1ヶ月ミリシタをプレイし慣れてみて、このゲームはここが魅力だ!と感じることをまとめてみました。

 

曲のジャンルの種類

アイドルマスター、といえば私は、その豊富な楽曲のジャンルを思い浮かべます。デレステからアイマス界に参入した私はそのジャンルの豊富さにびっくりしたものです。

 

ミリシタを代表する王道アイドルソング

『Brand New Theater!』

エレクトロニクス色がクールな和風ソング

『瑠璃色金魚と花菖蒲』

ポップでキュートな恋愛ソング

『恋のLesson 初級編』

元気あふれるポジティヴロック

『素敵なキセキ』

などなど…私の音楽に対するボキャブラリーが貧しくこの程度でしか表せませんが、とにかくその種類は豊富ですね。 

 

 アイドルとのふれあい

f:id:sabbath_045:20170702111514p:image

やっぴょーん!

 

お仕事やコミュでも見てきたようにアイドルマスターのゲームはやはり、プロデューサーとアイドルという二者関係が特徴だと感じます。まあ簡単に言うと色んなアイドルと触れ合えるぞって事で…。

f:id:sabbath_045:20170724170228p:image

これもアイドルマスターのゲームでは恒例であるそうですが、ゲーム内でのメールやブログが更新されたり選択肢を選んで返信なども可能になっています。

 

MV機能 グラフィック

何と言ってもこの、アイドルの3Dモデルがかなり凝っている感じがしますよね。

f:id:sabbath_045:20170727215041p:image

このモデルを使用して好みの楽曲をお気に入りのアイドルに踊らせることもできるんですね、まさにスマホ内が劇場と化すわけです…。

  

感想とか

ゲーム「アイドルマスター」の原点っぽい、とそんな感じがしましたね。(プレイしてませんけど)デレステとの大きな違いといえば、個人的にはアイドルのグラフィックとコミュニケーションのボリュームが大きいことでしょうか。

はい、かなり楽しいですよ。デレステから入った私にとっては765プロのアイドルプロデュースが出来るのもとても新鮮ですね…。

関係ないですけど、デレステは武道館でミリシタは大きめのハコ…という印象を持ちました。

 

さぁ、ミリシタをやってみよう!

f:id:sabbath_045:20170702111547p:image

 

 

 

 

 

 

 

 

…だいぶ時間をかけて書きました。

いやー疲れた。

試験的にしては初めてだし上出来でしょう